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ちゃんです!こんばんは。今日も収益に関係がありそうな記事をシェアさせていただきます。

昨日の記事にも書きましたが、お金儲けをする(収益をあげる)ためには、マーケティングが必要と書きました。

マーケットがある=ターゲットが存在するということになります。

今回はターゲットについての記事になりますので、よろしくお願いします。

 

リアル行動ターゲティングはアフィリエイトに使えるのか?

どんな人に見てもらいたいのか?というのを決めるのがターゲッティングらしい。

”のちゃん”の場合ターゲットは30代男性ということになります。

しかし、リアル行動ターゲティングという言葉は初めて聞きました。

 

アフィリエイトに使えるのか?応用できるのか?考えてみました。

リアル行動ターゲティングとは、リアル行動を使った新たなマーケター思考

参考になる書籍をシェアいたします。

リアル行動ターゲティングとは!?

位置情報などリアル行動データを活用して、ターゲットを掘り起こす新たなマーケター思考。

というものらしい。ん?どういうことなの?とかじゃなくて…。

って思いましたが、まぁ気を取り直して詳しく読んでみましょう。

 

ネット上の検索や閲覧行動のデーターだけでなく、位置情報など、消費者のリアルの場での行動データも統合。

これまでに見えにくかったターゲット層を掘り起こしなど、さまざまな活用が期待されるマーケティング手法の事。

ネットマーケターだけではなく、リアルなチャネルのマーケターにも新しいチャンスを提供する基盤となりうる。

 

うーん、よくわからないなぁ…。

のちゃん劇場

悩男
よし!サプリメント買ったぞ!!これでテカマラに変身だ♪

のちゃん
そうだ!脂肪を落とした方が相対的にデカラマになるな…。

のちゃん
ダイエットするためにジムへ通おう!それがいい!

デカチンショップです。
お買い上げありがとうございます。
あなたはデカラマになるために
何かしましたか?

のちゃん
あ!お店からメールが来てる!何をしたか…。
そういえばジム通ったな!返事おくるか…。

痩せると大きく見えるのでジムへ通いました。
一週間後…。

のちゃん以外にも、ダイエットをする人が100人居たので、デカラマジム設立しました。

こんな感じで、とある人の行動を集めることで新たなマーケットを作れる!みたいな感じかなとおもいました。

我ながらこのネタ好きだな…。

日本では10年ほど前から存在している。

行動ターゲッティングが日本で登場してから約10年…。

デマンド・サイド・プラットフォームやリアルタイム入札の登場以降

ユーザーへの広告表示一回ごとに入札競争が起こ流れ「枠から人」という言葉も生まれた。

ネット上の行動捕捉は、消費者行動の中の一部でしかなく

デマンド・サイド・プラットフォームやリアルタイム入札のデータが

顕在層への「リタゲツール」にとどまったままではもったいない。

 

リタゲツールとかリタゲ広告っていうのは…。

グーグルアドセンスで一度訪れたお店のサイトが

googleアドセンスで表示されませんか?

あれが、リタゲ広告…らしい。(しらべました)

リアル行動データの価値は?

消費者のリアルな場での行動を捕捉したリアル行動データは大きな可能性を秘めているらしい。

例えば、住宅展示場に足を運んだ人は、住宅メーカーにとっては、喉から手が出るほど欲しいターゲットとなる。

自社展示場まで赴いてくれた人なら、営業担当者が対応することもできる。

しかし、お客様からしたらしたら、すべての展示場を見て回ることは不可能に近い。

自動車メーカーにとって、その人が実際に自動車をどのように使っているのかは、最も知りたい情報だろう。

通勤に毎日使用しているのか、休日専用なのか…。

また、出かけるときは近場なのか、遠出なのか。

こういうところつないでいくと、点と点が線になるらしい。

スマートフォンの位置情報などが使われる。

 

消費者のリアル行動をとらえてデータ化することがリアル行動ターゲッティングには必要である。

その代表がスマートフォンの位置情報。

今、日本国内でもかなりの会社が位置情報の利用しているとのこと。

 

位置情報を得るにはGPSやWiFiそしてキャリアの基地局がある。

ビーコンと呼ばれる近距離での通信。

ソーシャルメディアに記録したプロフィール。

地名に関する検索履歴 などが対象とのこと。

 

すげーけどこえーーーーw

 

google様が昔かなり情報を集めていると聞いたけど、どうやらこういう事をしたかったのか…。

google様の狙いが分かった気がする…wこれができれば、google様の天下統一ですな。

プライバシー問題はどうなる?

ちょっとこの項目があって安心しましたw

リアル行動データーの取り扱いには、厳重な注意と十分な知識が不可欠です。

もちろん個人を特定して、広告で追いかけ回そうというのは論外。

 

しかしながら、消費者のプロフィールに、より近づくデータでもあるので匿名化はもちろんのこと

位置情報の取得方法ごとに法律に従った利用もしなければならない。

それを実施可能なパートナーと協働することが大切なのである。

 

「リアル行動ターゲティング」というのは

ある特定のソリューションを指し示す言葉ではない。

日々進化していくものなのである。

 

直近ではスマフォの普及にで、交通広告や新聞宅配率の低下で行き場を失っている折込広告の最適化や代替案

また全国に広がりつつあるデジタルサイジネージ・アドネットワーク

新たな宛名をもたないポスティングサービスなどの連携した広告サービスなどが開発されている。

むずかしくてよくわからんwww

ちょっと、今まで一番よくわからないwww

「のちゃんはよく特定のタコ焼き屋さんで20分止まってる。」

という情報がgoogle様が握っていたとする。

”のちゃん”がどこか遠くへ行き、近くに評価の良いタコ焼き屋さんがある場合。

google様が「たこ焼き屋さんで20分止まってることが多いから、よくたこ焼きを食べるんだな!」

と認識している為、超有名でレビュー評価の良い「タコ焼き屋さん」があるから宣伝するねー!

 

みたいなことをするってことでいいのですかね?

リアル行動ターゲティングまとめ

  • アフィリエイトには使えない。
  • 消費者の行動を把握して新たなターゲットを掘り起こす。
  • google様がやろうとしてるっぽいターゲッティング手法?

↑参考書籍

 

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